カナダ プリンスエドワード島&ナイアガラ旅行 その3

カナダ旅行その3です。

アンツアーが終了して宿に戻り、夕日を見にビクトリアパークヘ向かいました。
日中は暖かでしたが、風が強くなり空気もヒンヤリしてきました。宿の周辺は高級住宅街。素敵な邸宅が建ち並んでいます。
公園のすぐ側にビーコンズフィールドヒストリックハウスという古い建物があり、翌日見に行く予定でいました。

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造船業で財を成した方が1877年に建てました


ビクトリア調の素敵な内装が見られると楽しみにしていたのに・・・、改装中と書いてありました残念ですが、翌日の予定から外します・・・。

気を取り直して、夕日の写真を撮りましょう!太陽は林の向こうで見えませんが夕焼け空は綺麗です。

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何とか間に合いました

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戦時中の砲台


本当は・・もう少し先まで歩き写真を撮りたかったのですが、父が「寒い・・帰りたい」とグズリ始めたので諦めて戻りました

翌日は終日フリータイムゆっくり起きて、ゆったり朝食をいただきシャーロットタウン観光ヘ出発です!前日のガイドさんから公園に小さな灯台があると聞いたので、行ってみました。

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小さく可愛い灯台です


シャーロットタウンから、ガイドブックに載っているような有名な灯台を見に行くのは大変遠いので半ば諦めていましたが・・・こんなに可愛いらしい灯台に出会えて良かったです!

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この建物何かしら??


夕方通った時に気になっていたので、入口へ行ってみると・・・Government House とあり、副総督の公邸との事です。門の脇の小屋にエリザベス女王のお写真や歴史が紹介されていました。1834年に建てられ、英国王室の方々が訪問の際は宿泊されるとか・・・。中を見てみたいですね。

公園から、桟橋に客船が停泊しているのが見えました。父が見に行きたいと言うので行ってみます。横浜の大さん橋で見慣れているはずですが、それでも見たいのですねCRYSTAL SERENITY。。。目の前にピークスワーフという色々なお店が並ぶ施設がありますが、乗客らしい方はいませんね。閑散としています。

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Cow'sのアイス(PEI産ブルーベリー)


冷たい海風に吹かれながら食べましたが分厚いチョコがけワッフルコーンと相性抜群で美味しかったです


街の中心に向かって歩いて行きますと、大きな教会が見えてきます。

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セントダンスタンス聖堂


見学は無料です。天井がたかーい祭壇上部のステンドグラスが美しい。。。サイドの物は少し変わっていましたが、欧州に行ったことがない私にとっては初めての大聖堂で感動しました。

お待ちかねのお買い物タイムVictoria Rowという、横浜元町のような(?)所にアン・オブ・グリーンゲーブルズ・ストアやチョコレート屋さんがあります。

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狭いエリアですが、アンに関連するお土産を沢山買い満足でしたそれにしても人が少ないです。アンツアーで一緒に回った日本人の方数名とお会いしましたが・・・。

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お天気回復!青空になってきました(^^)


こちらは州議事堂。1864年、シャーロットタウン会議にてカナダ独立に向けての話し合いがされた場所です。カナダの方々にとって重要な場所のようです。普段は見学出来るのですが・・・またしても工事中で入れませんでした観光客が少ないこの時期は入れない所が多いのですね・・・残念

宿に戻り荷物を置いて、夕食の時間に再び外出。

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PEI最後の夜


THE GAHAN HOUSEにて、クラムチャウダー、ムール貝、フィッシュアンドチップスを堪能。フィッシュアンドチップスは衣がカリッフワでお魚の身もふわっと柔らかく美味しかった〰

公園でも街中でも出会う現地の多くの方が、「Hi!」と笑顔で挨拶してくださったのがとても嬉しかったです。治安もよく(危なそうな人も見かけましたが・・)素敵な所に滞在して、遥々来た甲斐がありました。PEIの旅はこれからも私の宝物です。。。

旅はまだ終わりません。翌日はお昼頃の国内線でトロント空港ヘ。そしてナイアガラに向かいます。
その4へと続きます。。。

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カナダ プリンスエドワード島&ナイアガラ旅行 その2

カナダ旅行その2です。

グリーンゲイブルズを後にして、PEI産ロブスターのランチです日本からお醤油を持参して、食べる気満々です

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オシャレなお店です

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ドーン!出ましたぁ〰


なんと大きなハサミ!食べきれるかしら??上手に身を取り出せるか?などと不安に思いながら格闘開始!思いのほかスルッと身は取れて食べやすいし、塩分も丁度よい溶かしバターや醤油につけて大変美味しくいただきました。デザートもついて贅沢ランチを堪能しました。

食後の休憩時間も十分あり、落ち着いた頃に次の場所へ出発です
モンゴメリーの生家は休館と聞いていましたが、予約をして頂き入ることが出来ました!ありがとうございます

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小さな可愛らしいお家です

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誕生したお部屋

旅の前に「モンゴメリーの生涯」という本を読みました。母のクララさんは出産後結核になり、モンゴメリーが二歳に満たない時に23歳で亡くなりました。そんなに幼かったのに母の葬儀の事を覚えていると言うのです。感受性が強く、衝撃的な光景が心に刻まれてしまったのかもしれませんね。本当にお気の毒です
ここには、モンゴメリーが結婚式で着たウエディングドレスのレプリカや彼女の趣味であったスクラップブック(大変貴重な本物)があり、生涯が凝縮されたような場所でした。

次は、ガイドブックや写真集でよく見られるフレンチリバーの風景です。

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カラフルで可愛い漁村写真で見た通りですね


ご厚意で、私有地を展望台として提供してくださっているお家が後方にあり、それ以外は見渡す限りのどかな丘陵の風景。ルピナスが満開の季節は更に綺麗だそうです。

次はグリーンゲイブルズ博物館です。こちらはモンゴメリーさんの叔母の家で、結婚式を挙げた場所です。

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母屋は奥の建物です

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わーい!ワンコさんがいます


マジャちゃん(?)と言ったかな?非常に懐こくて呼んだら私の脚の間に突進して来たり、撫でて〰と体を寄せてきて。。。観光を忘れて戯れてしまいました猫さん達もいましたね
輝く湖水のモデルとなった湖が、到着した時キラキラと本当に輝いていました季節が限定されるようですが、マシューの馬車で敷地内を巡る事も出来るらしいです。乗ってみたかった。。。

最後はケンジントン駅跡現在プリンスエドワード島に鉄道は走っておらず、中はお店になっています。

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モンゴメリーさんもこの駅を利用していたそうです


こちらは写真を撮るだけの短い滞在でしたが、ゆかりの地を沢山巡りとても充実したツアーでした。
シャーロットタウンに戻る途中でこんなの見つけました。

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昔の警察車両??


普通にお店の駐車場にあった謎のパトカーです。
シャーロットタウンの繁華街で下して頂いたのは確か15時40分頃。まだ時間があるので、行ってみたかった地元のスーパーSobby'sまで歩いていきました。15分程で到着。夕ご飯になりそうな物があればとも思いましたが・・・どれも量が多い!!小さめのサラダとお菓子と飲み物を買い、夕食は結局シャーロットタウンのTim Hortons(カナダのファーストフード)にてサンドイッチとポテトをテイクアウトして宿に一旦戻りました。一度は食べてみようと思っていたので良いのですが・・・申し訳ないっ私達の好みの味ではありませんでした。私が頼んだチキンロールサンドは大きくて食べきれず・・・鶏のお味が微妙で・・・ポテトはスパイスをまぶして揚げてある物で普通に食べれると思ったのですが・・・冷めていたせいか・・・ダメでした残してしまいました・・・。

その後、気を取り直して歩いてすぐのビクトリアパークに夕日を見に行きます。日没は18時半。間に合うかな??

その3へと続きます。。。

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カナダ プリンスエドワード島&ナイアガラ旅行 その1

久々の更新となってしまいました
ちゃみさんを迎える前年に中国・北京旅行をしたのが最後の海外旅行・・・約17年振りの海外へ行って参りました。

母が憧れ続けて来たカナダのプリンスエドワード島、そして父の希望のナイアガラ滝へ、紅葉の季節を狙い10月12日~18日の7日間の日程を、クロスロードツアーズさんにお願いしました。様々な旅行会社のプランを見ましたが、全日朝食付き・エアカナダプレミアムエコノミー・価格・内容が希望通りで問い合わせから返答までが迅速かつ丁寧でしたので決めました!

これまでオーストラリア・ハワイ・東南アジア方面は旅していますが、北米は初一番長い移動時間となり羽田を17時40分に出発して、12時間後トロント空港に到着。乗り継ぎ便に荷物を預け替えて4時間ほど待ち・・・やっと乗り込み小型機で約2時間のフライト、深夜シャーロットタウン空港に到着したのは羽田を出てから約18時間後でした

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ついにPEI(Prince Edward Island)到着
暗くて何も見えずでしたが・・・


翌朝は9時からアンツアーなので早く眠りたいのですが・・・日本は12時間時差の昼間の時間帯感覚が変になりほとんど眠れず朝を迎えました。
PEI滞在の3泊お世話になったのはシャーロットタウンのThe Harbour House(B&B)さんです。

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2階のBlueのお部屋。広くて素敵でした

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朝食はメインを選んで、ベーグル・トースト・マフィン・飲み物(コーヒー・お茶・ジュース)は自由に取りに行く形式でした。最初に選んだのは写真のパンプキンブレッドパンケーキ少食の私には多かったですが、美味しかったです

暖かく最高のお天気同じ宿の日本人のお二人もアンツアーに参加すると聞いて、一緒にガイドさんを待ちました。この日の参加者は13名だったと思います。時期的に10月中旬以降になると観光はシーズンオフに入っていくので、郵便局とモンゴメリー生家は閉館と聞いていました。でも少人数でゆっくり巡れるので期待でいっぱいでした

キャベンディッシュへ向かう途中。。。アッ!
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な・なんて可愛らしい野生のキツネさんっ


バスが止まっても逃げる事なく、じっと座っていました。あぁ・・・ちゃみを思い出してしまいました

その後、キャベンディッシュの海岸に到着。

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そう、この景色ですよ!赤土の海岸。。。


何度も映像や写真で見ていた景色が目の前に。。。奥には砂浜も見えています。ここはPEIなのだと実感しました
その後、L.M.モンゴメリーさんのお墓を訪ね手を合わせ、モンゴメリーさんが勤務していた郵便局へ。中に人が居て作業していましたが残念ながら見学することは出来ませんでした。ただ、特別な消印を押して頂ける年内最後の日という事で自分宛にハガキを出しました。到着が楽しみ

さて!!お待ちかねのグリーンゲイブルズです

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入口の建物を抜けると、ついに。。。

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憧れのこの家。。。青空の下、真っ白い壁が眩しい


じらしてすぐには入らず、まず周辺を散策。恋人の小径へ

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木漏れ日が美しい。。。
時間が許されるならどこまでも歩いて行きたい

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メープルツリーの紅葉

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やはりアンのお部屋はカワイイ


ブライトリバー駅へ着いた時に持っていた古いカーペットバッグ、編上げブーツ、パフスリーブドレス、ギルバートを叩いた石板等々、他のお部屋もですが物語に忠実に様々なものが置いてありました。

シーズンオフ間近という事で、何処へ行っても貸し切り状態私達が訪れる少し前にハリケーンマシューの影響がひどかったと聞きました。恋人の小径では大木が根元から折れていて、穏やかなはずのマシューおじさん(!?)が酷く暴れた様子がうかがえました。

だいぶ長くなりましたので、今日はこの辺で。
この旅の紹介はまだまだ続きます。アンツアーのランチから始めたいと思います。

その2をお楽しみに

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プロフィール

ちゃみmom

Author:ちゃみmom
2016年2月12日に15歳10ヶ月で天使になったシニア犬の女の子ちゃみの母。ウォーキングとパンが好き。いつまでも愛しいちゃみを想っています。

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